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Live Magicはあっという間に6回目の開催を迎えることになりました。毎年、どんな顔ぶれが揃うのか、わくわくしながら準備を進めています。5年間続けてある程度フェスとしての認識も高まり、国内外のミュージシャンから出演したいという連絡をいただくようになりました。紹介したいアーティストが多いのが嬉しい悩みです。

毎回、長年地道に活動を続けているミュージシャンも、ぼく自身も初めて知るミュージシャンも、みんな感激するような素晴らしい演奏を繰り広げてくれます。今年もいつもの恵比寿ガーデン・ホールで、いつものようなおいしい食べ物や飲み物、そしてもちろんゴキゲンな音楽との出会いを保証します。

皆さん、ぜひ来てくださいね!

 
 
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写真をクリックするとピーター•バラカンによる各アーティストの紹介コメントをご覧いただけます。

10月19日(土)

小坂忠 Magic Band 2019
小坂忠 Magic Band 2019

1975年にアルバム「ほうろう」を聞いた時、小坂忠の歌のソウル・フィーリングに驚いたものです。あれから40年以上経って尚、彼のヴォーカルは円熟味を帯びて実に素晴らしい。今回はDr. kyOn、鈴木茂、小原礼、林立夫というドリーム・チーム、そしてゲストの桑名晴子と一緒にLMに登場。

シーナ&ロケッツ
シーナ&ロケッツ

シーナ亡き後も、シーナ&ロケッツと名乗り続ける鮎川誠は日本のブルーズ寄りのロックンローラーの象徴です。他のイヴェントで何度か、ブルーズ愛を語り合いながらご一緒したことがありますが、いよいよLive Magicに登場していただきます。

Tamikrest
Tamikrest

ウスマン・アグ・モサをリーダーとするタミクレストはサハラの民トゥアレグ人のバンド。いわゆる砂漠のブルーズを演奏するグループの中で比較的ロック寄りのサウンドで、歌詞は地元のタマシェク語ですが、メンバーにフランス人もいて、独自のサウンドになっています。Photograph by Ishida Masataka

Steinar Raknes
Steinar Raknes

度々の来日でお馴染になってきたノルウェイのベース奏者スタイナー・ラクネス。ソロでやる時はウッド・ベースとループ・ペダルだけの伴奏で、ちょっとトム・ウェイツを思わせる渋いヴォーカルでアメリカーナと呼ばれるようなルーツ・ミュージックの曲、自作、時にはプリンスやナンシー・シナトラの歌も歌います。

Dos Orientales
Dos Orientales

ウルグアイ人のピアニスト、ウーゴ・ファトルーソと日本の打楽器奏者、ヤヒロトモヒロによる「2人の東方人」。多くのジャンルで活動してきたウーゴは基本的にラテンとジャズの要素が強いですが、デュオならではの自由なやり取りが特色のユニットです。

Myahk Song Book - Tinbow Ensemble
Myahk Song Book - Tinbow Ensemble

2年前のLive Magicで多くのファンを獲得した宮古島の歌い手、與那城美和と九州のベーシスト松永誠剛の2人によるミャーク・ソングブックが、今度は更に宮古島から2人の女性歌手とブラック・ワックスのサックス奏者として知られる池村真理野を加えた新たなメンバーで臨みます。

濱口祐自
濱口祐自

いわずと知れたLive Magicのマスコット、和歌山県那智勝浦を決して離れない名物アクースティック・ギタリストの濱口さんは、新作のアルバムを作りそうにないですが、最近何とレパートリーを増やしています!また恵比寿で聞くのが楽しみです。

Rei × 千賀太郎(MONSTER TAI-RIKU)
Rei × 千賀太郎(MONSTER TAI-RIKU)

第1回のLive Magicからのお付き合いのReiは久しぶりに出演します。 最近はシンガー・ソングライターとしての活動がメインになってきましたが、 こちらで彼女のルーツ(まだ若いですが…)のブルーズに戻っていただいて、 ブルーズ・ハープの千賀太郎とのLM特別セッションを披露してもらいます。乞うご期待!

Afropolitan the band
Afropolitan the band

日本在住アフリカのミュージシャン4人のグループ。コート・ディヴワールのイブライム・コナテはジェンベとカマレンゴニ、マリのアミドゥ・デンベレはタマとンゴニ、セネガルのシェク・タイルー・ンバイはドゥヌンとサバール、ブルキナ・ファソのアミドゥ・ジャバテはカマレンゴニとバラフォン。ゴキゲンなバンドです。

西村ケント
西村ケント

大阪出身の西村ケントは16歳ですでアクースティック・ギターのインストルメンタル・アルバムを3枚発表しています。譜面は読めず、独学でギターを覚えたという彼は70年代のアメリカン・ポップ/ロックを得意としますが、タッピングを含む彼の腕に感心しました。本当に巧い。

 

10月20日(日)

Flor de Toloache
Flor de Toloache

ニューヨーク在住のラテン系の女性5人によるマリアーチ・バンド。ヴァイオリン、ギター、アクースティック・ベースにトランペット2人という編成で、メキシコの伝統に根ざしつつもレゲェなどの影響もあり、モダンでカッコいいサウンドです。 Photo by Andrei Averbuch

3MA
3MA

三つの「MA」はマロック(モロッコ)、マリ、マダガスカル。それぞれからドリス・エル・マルーミ(ウード)、バラケ・シソコ(コラ)、ラジェリ(ヴァリー)という独自の響きを持つアフリカの弦楽器の名人によるこのユニットの音色、そして演奏の対話の美しさに心を奪われます。

Amamiaynu
Amamiaynu

字面の通り、奄美とアイヌの共演です。OkiはLMに2回目の登場ですが、今度はアクースティックでトンコリを弾いて、島歌で有名な朝崎郁恵と一緒に歌います。2人の他にOkiの奥さんRekpo、そして歌と踊りでもう2人のアイヌの女性KapiwとApappoが参加します。

J.Lamottaすずめ
J.Lamottaすずめ

ベルリン在住のイスラエル人女性歌手/ミュージシャン/ソングライター。ソウル、ジャズ、ヒップホップの要素を若い世代ならではのこだわりのなさでとても気持ちよく自分のサウンドにしています。 【単独公演情報】 ●10.24 thu. ブルーノート東京 公演詳細:http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/j-lamotta-suzume/

斎藤圭土 + Axel Zwingenberger
斎藤圭土 + Axel Zwingenberger

若手の斎藤圭土とヴェテランのアクセル・ツヴィンゲンベルガー、それぞれが日本とドイツを代表するブギウギ・ピアニストです。繊細な感性と並ならぬ体力を必要とするブギウギを生で体験して、鬱憤を晴らしましょう!

東京中低域
東京中低域

バリトン・サックスだけの10人組はすごい発想です。低音中毒者の一人としてこのグループに対してすぐに興味が湧きました。意外に抑えたアンサンブルが目立つ彼らのサウンドはどちらかといえばクラシックに近い部分もあります。とにかく響きがいい!

Sakaki Mango
Sakaki Mango

アフリカ各国の親指ピアノをダイナミックに聞かせるサカキマンゴーは最近ループ・ペダルを駆使して一人での活動をしています。故郷の鹿児島の民謡も取り上げ、ゴッタンという木製三味線も弾いて、ルーツ・トゥ・ザ・フューチャー的な展開はLMによく合うと思います。

濱口祐自
濱口祐自

いわずと知れたLive Magicのマスコット、和歌山県那智勝浦を決して離れない名物アクースティック・ギタリストの濱口さんは、新作のアルバムを作りそうにないですが、最近何とレパートリーを増やしています!また恵比寿で聞くのが楽しみです。

The Kota Oe Band
The Kota Oe Band

今年も新発見のバンドがあります。大江康太のギターを聞いて誰でもすぐにデレク・トラックスのことを連想するはずです。よく研究している感じもしますが、感性も素晴らしく、バンド(キーボード、べース、ドラムズ)は全員演奏が非常にいい。今年のLMで見てファンになる方が多いと思います。

Juana Molina -Quiet Versions-
Juana Molina -Quiet Versions-

去年のArto Lindsayと同様に、ギリギリのタイミングで大物が登場!しかもラウンジで!アルゼンチンのユニークな音世界を持つシンガー・ソングライター、フアナ・モリーナにちょっと申し訳ない感じもしますが、今年もラウンジのライン・アップがかなり豪華になってきました。

Coelho & Ridnell
Coelho & Ridnell

サン・フランシスコを拠点とするブラジルのシコ・コエーリョとアメリカのデイヴ・リドネル、二人ともアクースティック・ギターと歌でソフトでメロディアスで心地いい音楽を聞かせます。ぜひとも皆さんに聞かせたいですが、すでにライン・アップが満杯だったので、日曜日の開演前の時間にラウンジで演奏してもらうことにしました。そのため日曜日だけ開場の時間を11時半にします。

 

*上記タイムテーブルは、出演時間の目安となります。演奏時間(長さ)は前後する可能性がございます。

*10月20日(日)は、開場/開演時間を早めることとなりました。予めご了承ください。

 
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*すべて税込・オールスタンディング

*小学生以下無料 (要保護者同伴)

*学割は入場時に要学生証提示

​プレイガイド

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TEL.0570-02-9999

【Pコード:149-603】 

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WEB販売のみ

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TEL.0570-084-003

【Lコード:70020】 

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WEB販売のみ

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店頭販売のみ

 
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​開 催 日

2019 年10 月19 日(土)・20 日(日)

​開場・開演

10月19日(土)開場 12:00 / 開演 13:00

10月20日(日)開場 11:30 / 開演 12:15     

*10月20日(日)は、開場/開演時間を早めることとなりました。予めご了承ください。         

​会 場

恵比寿ガーデンプレイス ザ・ガーデンホール / ザ・ガーデンルーム

​チケット

1日券:12,000円

2日通し券:21,000円

 

学割1日券:9,000円

学割2日通し券:15,000円

 

*すべて税込・オールスタンディング

*小学生以下無料 (要保護者同伴)

*学割は入場時に要学生証提示

一般発売

2019年 6 月 29日(土)

​主催・企画

Peter Barakan’s LIVE MAGIC!事務局

​制 作

Creativeman Productions

​お問い合わせ

クリエイティブマン tel:03-3499-6669(受付時間 平日12:00-18:00)

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恵比寿ガーデンプレイス ザ・ガーデンホール / ザ・ガーデンルーム

(東京都目黒区三田1−13−2)

電車をご利用の方
恵比寿ガーデンプレイスへは、JR恵比寿駅、もしくは日比谷線恵比寿駅をご利用いただくと大変便利です。JR恵比寿駅東口からは動く通路「恵比寿スカイウォーク」で約5分。雨の日でも傘なしで濡れずにアクセスできます。

 

車をご利用の方
首都高速をご利用の方は、「天現寺ランプ」が便利です。

※ 駐車台数に限りございますので、特に混雑が予想される土曜・日曜・祝日はできる限り他の交通機関をご利用ください。

 

恵比寿スカイウォーク
恵比寿ガーデンプレイスへは、JR恵比寿駅、もしくは日比谷線恵比寿駅をご利用いただくと大変便利です。JR恵比寿駅東口からは動く通路「恵比寿スカイウォーク」で約5分。雨の日でも傘なしで濡れずにアクセスできます。

 

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