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【Peter Barakan's LIVE MAGIC! 2017:ピーター・バラカンより皆さまへ御礼メッセージ】

October 25, 2017

4回目のLive Magicが無事終了しました。珍しく台風に見舞われたにもかかわらず、悪天候のためたどり着けない方はほとんどいなく、一度会場の中に入ったらいつもの穏やかな空気が充満していたと、多くの方に言われました。

回を重ねるごとに運営も段々スムーズに進むようになり、今回はアーティストの病気や怪我などのトラブルもなく、ぼく自身も演奏を満喫することができました。また今年は結果的に非常にバランスがよく、芸達者な素晴らしいミュージシャンが集まりました。中でも多くの方が感心したThe New Stewは、市場に出ている音源がないためほとんど未確認の存在でしたが、アメリカ南部にこのような強者がまだまだ沢山いることを痛感したものです。

彼らにしても、イスラエルのQuarter To Africaも、シンガポールのThe Steve McQueensも、アメリカのRobert Ellisも今年のブッキングを始めるまで知らないミュージシャンでしたが、Live Magicをやっているお陰で様々な出会いを可能にしてくれる方が次々と現れるので本当に感謝します。

すでによく知っていたSoulive、We Banjo 3、Omar Sosa、Playing For Changeという人たちも素晴らしい演奏をしてくれました。ジャンル的にも地理的にも多様性が肝心だと改めて思ったのです。また、どのミュージシャンもLive Magicのお客さんが素晴らしいと口を揃えて褒めてくれます。音楽を愛する皆さんの気持が彼らにもすぐ伝わるのです。

今年は国内でも新たな出会いがありました。民謡クルセイダーズ、Myahk Song Bookの與那城美和と松永誠剛、BimBamBoom、トリプルファイヤー、The RenaissanceがそれぞれLive Magicにこれまでにない味わいを持たせてくれました。そして1回目で同じように知り合えて、その後毎回場を盛り上げてくれる濱口祐自にいつもながら感謝します。

去年に続いて山形のシベールアリーナでLive Magic Extraを、今年はSouliveとMyahk Song Bookの2組で実施しました。他の地方でも、同じような形でこんなイヴェントを行えたらと考えています。日本の国土はやはり広く、コンサートのために東京まで出てくるのがしんどいファンのためにも、「出前LM」を増やせればと思います。と同時に、恵比寿での本番にもより多くの方に足を運んでいただければとも願っています。今年はこれまで以上に広報活動を広めたつもりですが、それが皆さんにどこまで届いたでしょうか。最終的にはいちばん効果があるのが口コミだとよく分かっています。Live Magicはお客さんの満足度が非常に高いという印象ですが、ぜひ皆さんにLM体験についてお友だちなどにも拡散していただければと思います。音楽ファンの仲間の輪をもっともっと広げて行きましょう!

今年のLive Magicに来てくれた皆さん、改めて本当にありがとうございました。

そして来年もよろしくね!

 

ピーター・バラカン

2017年10月24日

 

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